oSasKdot ブログ2 K-tanさんのBlog
方針転換の予定(3)
執筆 :
K-tan 2009-11-2 23:16
予想に反して大変たくさんの人からアクセスをいただいています。僕としては、単にOSASKコミュニティの人たちに向けての行動だったのに、こんなに多くの人に関心を持っていただけて、申し訳ないやら、ありがたいやら、なんとも言えない状態です。
まず、僕に何らかの仕事や作業を与えてくださった方々へ。僕がメールもしくは口頭で一度でもお引き受けしたものは、もちろん喜んで継続させていただきますし、それらが今回の引き金になったわけではないことをご理解ください。ご心配は無用です。僕の日記を読む前に、当然川合はやるだろうと思っていたことの全てはそのままやります。そのようにご理解ください。・・・僕はもとより、それらについて十分こなしていけるだけの余裕を確保できています。ただ、新規のお話はなかなか引き受けられない可能性があります。それはご了承ください。
一般公開停止に関して。結局コミュニティが変わらないままで、僕が引きこもるしかないと判断したとしても、僕は今まで作ったものまでさかのぼって公開停止にすることはありません。サイトも基本的には全て残します(むしろ消すのがめんどくさい)。またもし新しい何かを公開することがあれば、そのときはソースとセットにするつもりですので、オープンソースであることもやめません。
以下は補足です。
僕としては、心無い人たちの利益になることだけが腑に落ちないので、たとえばOSCでブースに来てくれた人にだけアーカイブを差し上げる、みたいなことをする可能性はあります。ただしこれはあくまでも可能性です。今は何も決めていません。
僕のしたことは、結局社会的には何の効果も無い、ただのわがままだと思っている人もいるようです。確かにそれはそうかもしれません。しかしよくないことをよくないと思いつつ、何も言わないでいれば何かよくなるでしょうか。そして他のプロジェクトが僕に代わって僕と同じことをするべきでしょうか。いいえ、今ならOSASKは別に公開停止になってもどうということはないプロジェクトです。だから僕がやるべきなんです。
僕はこのままでは悪くなるだけだと思いました。もう辛抱強くただ待って様子を見るのはやめです。行動を起こして、どうなるのかを見届けます。結局コミュニティは何も変わらず、僕は引きこもるしかなくなるかもしれません。そうであればただの失敗です。それでも僕はわずらわしいことから解放されて今よりも開発に専念できるので、何も失いません。そしてもしうまく行ってコミュニティの雰囲気が改善すれば、これほどいい事はありません。
僕はとりあえずOSASKコミュニティだけでもまともになればそれでいいんです。他のプロジェクトの事までは、僕の手に負えません。でももしこれでOSASKコミュニティがよくなったら、その後はお手本として他の和製OSコミュニティがその雰囲気を取り入れてくれるかもしれませんし、そうなればさらに他のプロジェクトも参考にするかもしれません。とにかく僕は僕のできることをやるだけです。
まず、僕に何らかの仕事や作業を与えてくださった方々へ。僕がメールもしくは口頭で一度でもお引き受けしたものは、もちろん喜んで継続させていただきますし、それらが今回の引き金になったわけではないことをご理解ください。ご心配は無用です。僕の日記を読む前に、当然川合はやるだろうと思っていたことの全てはそのままやります。そのようにご理解ください。・・・僕はもとより、それらについて十分こなしていけるだけの余裕を確保できています。ただ、新規のお話はなかなか引き受けられない可能性があります。それはご了承ください。
一般公開停止に関して。結局コミュニティが変わらないままで、僕が引きこもるしかないと判断したとしても、僕は今まで作ったものまでさかのぼって公開停止にすることはありません。サイトも基本的には全て残します(むしろ消すのがめんどくさい)。またもし新しい何かを公開することがあれば、そのときはソースとセットにするつもりですので、オープンソースであることもやめません。
以下は補足です。
僕としては、心無い人たちの利益になることだけが腑に落ちないので、たとえばOSCでブースに来てくれた人にだけアーカイブを差し上げる、みたいなことをする可能性はあります。ただしこれはあくまでも可能性です。今は何も決めていません。
僕のしたことは、結局社会的には何の効果も無い、ただのわがままだと思っている人もいるようです。確かにそれはそうかもしれません。しかしよくないことをよくないと思いつつ、何も言わないでいれば何かよくなるでしょうか。そして他のプロジェクトが僕に代わって僕と同じことをするべきでしょうか。いいえ、今ならOSASKは別に公開停止になってもどうということはないプロジェクトです。だから僕がやるべきなんです。
僕はこのままでは悪くなるだけだと思いました。もう辛抱強くただ待って様子を見るのはやめです。行動を起こして、どうなるのかを見届けます。結局コミュニティは何も変わらず、僕は引きこもるしかなくなるかもしれません。そうであればただの失敗です。それでも僕はわずらわしいことから解放されて今よりも開発に専念できるので、何も失いません。そしてもしうまく行ってコミュニティの雰囲気が改善すれば、これほどいい事はありません。
僕はとりあえずOSASKコミュニティだけでもまともになればそれでいいんです。他のプロジェクトの事までは、僕の手に負えません。でももしこれでOSASKコミュニティがよくなったら、その後はお手本として他の和製OSコミュニティがその雰囲気を取り入れてくれるかもしれませんし、そうなればさらに他のプロジェクトも参考にするかもしれません。とにかく僕は僕のできることをやるだけです。
Re: 方針転換の予定(3)
名無しでの投稿ですいません。
とあるLinux Distributionに中の人として参加していますが、同じような気持ちになる(なった)ことは今までに何度もあります。
ネットの匿名性が原因なのか、それとも人が本来持っている特性なのかは良く分かりませんが、互助的な空気を持ち得ない人が居るのは確かですね。
私も、嫌になったら全部放り出ししまえば良いじゃん、といつも思っていますし、本当に嫌になったらそうするだろうなと思うので、K-tanさんの気持ちは理解できます。
ただ、オープンソース活動をしていく上でモチベーションを維持し続ける、という行為は、ある程度までいくと自分で意図して行っていかないとしんどいのかなーとも思い始めていて、最近はこんな対策を取っています。
1. 無理しない。やる気がでなかったらやらない。放置する。
2. 人に任せる。ないしは頼んでみる。
3. 他の楽しそうな事をして、気分転換する。
4. 雑音は無視する。見ないし気に留めない。
「見返りははなから求めていない」ですし、「自分がやりたいことをやる」という点では、K-tanさんと全く同じ考えかなと思います。
あとは雑音をうまいこと無視できれば、今のスタイルを変えなくても大丈夫では?という気もしますが、この辺は性格もあるでしょうから人それぞれなんでしょうねぇ。
とあるLinux Distributionに中の人として参加していますが、同じような気持ちになる(なった)ことは今までに何度もあります。
ネットの匿名性が原因なのか、それとも人が本来持っている特性なのかは良く分かりませんが、互助的な空気を持ち得ない人が居るのは確かですね。
私も、嫌になったら全部放り出ししまえば良いじゃん、といつも思っていますし、本当に嫌になったらそうするだろうなと思うので、K-tanさんの気持ちは理解できます。
ただ、オープンソース活動をしていく上でモチベーションを維持し続ける、という行為は、ある程度までいくと自分で意図して行っていかないとしんどいのかなーとも思い始めていて、最近はこんな対策を取っています。
1. 無理しない。やる気がでなかったらやらない。放置する。
2. 人に任せる。ないしは頼んでみる。
3. 他の楽しそうな事をして、気分転換する。
4. 雑音は無視する。見ないし気に留めない。
「見返りははなから求めていない」ですし、「自分がやりたいことをやる」という点では、K-tanさんと全く同じ考えかなと思います。
あとは雑音をうまいこと無視できれば、今のスタイルを変えなくても大丈夫では?という気もしますが、この辺は性格もあるでしょうから人それぞれなんでしょうねぇ。
Re: 方針転換の予定(3)
名無しでもうしわけない。パッと読んでの感想なのですが。
あくまであなたが開発者のソフトウェアなのですから、あなたが思う
わけの分からない人たちの意見など聞き流してしまえばいい。
個人が作るソフトウェアもある意味では「芸術作品」なのだから。個
人の概念を表現する手段の一つなのだから。他人から見れば「?」と
なることもあるのは当たり前。あくまであなたの中の価値が問題だ。
あくまでそういうものだということを宣言して開発に取り組んでいけ
ばいいと思う。「できない」ものは「できないのだ」と。
それに公開しなくなることでのあなたのこれからに対するデメリット
の方が大きい感じがする。途中で止めやがったという批判もおこるだ
ろう。あと批判してきた人たちの中には、公開が止まったことに喜ぶ
やからもいるだろう。「おれがやめさせた」と。
それにあなたを目標にしたり、ライバルとして競い合う相手と考え努
力している人たちが、そのモチベーションを失うんじゃないだろうか。
公開されたものに対する批判は常につきまとうので、やんわりやりす
ごす方がいい。どうか続けてほしい。
あくまであなたが開発者のソフトウェアなのですから、あなたが思う
わけの分からない人たちの意見など聞き流してしまえばいい。
個人が作るソフトウェアもある意味では「芸術作品」なのだから。個
人の概念を表現する手段の一つなのだから。他人から見れば「?」と
なることもあるのは当たり前。あくまであなたの中の価値が問題だ。
あくまでそういうものだということを宣言して開発に取り組んでいけ
ばいいと思う。「できない」ものは「できないのだ」と。
それに公開しなくなることでのあなたのこれからに対するデメリット
の方が大きい感じがする。途中で止めやがったという批判もおこるだ
ろう。あと批判してきた人たちの中には、公開が止まったことに喜ぶ
やからもいるだろう。「おれがやめさせた」と。
それにあなたを目標にしたり、ライバルとして競い合う相手と考え努
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参照元
- 寝耳に水どころじゃない @ hideyosi@oSaskdot Japan 2009-11-4 1:35
- である。
KタンがOSASKの公開・・・いや、OSS作家としての活動を全面的に停止するって???
なんだこれは!! いったいなにが起こったのだKタンに!!
そりゃ確かに酷いレスやク......

