oSasKdot ブログ2
方針転換の予定(1)
執筆 :
K-tan 2009-11-2 0:23
突然ですが、現在OSASKのリリースについて大幅な方針転換を予定しています。実際にどうするかはこの日記への反響次第ですが、もし特に何もなければ、OSASKの一般公開を永久にやめます。一般公開の必要がなくなればベータもリリースしません。
いろいろ考えたのですが、現在は僕にとってOSASKを一般公開するメリットがありません。いえ、全くないわけではありません。それについては後述します。しかし基本的には、僕がリリースすることで、「早く○○もできるようにしろ」「○○ができないから使えねー」などと言われるだけで、僕にとってのメリットがないのです。僕はそのような文句や要望を言ってほしくてリリースしているのではありません。使いたくない人は使わなければいいのです。将来なんて知りません。僕は僕のペースで作るだけです。
僕が始めてオープンソースに触れた頃、いやそれより前のフリーソフトを初めて使った頃から、僕は作者に感謝していました。また、いつの日か自分もこの人たちに使って喜んでもらえるような、そんなソフトを作りたいと思っていました。それが恩返しになると思っていました。・・・しかし今の人たちの多くからは、そういう姿勢を全く感じることができません。感謝しない。何も返せなくても申し訳ないとも思わない。少しでも気に入らなければゴミだクソだとけなし、オレサマが使ってやっているんだありがたいと思え的な発言をする。技術を教えろ、教えないなんてなんてケチなんだ、なんてことも言う。・・・こんな人のためにアップロードする価値があるでしょうか?手間をかけるほうがバカらしいです。
僕は使ってほしいなんて思っていません。自分が作ったものが、他の人の役に立つことがあるかもしれないから、だから公開していただけです。ちょっとだけ使ってみてPCの可能性ってすごいなとか思ってもらえればそれでよかったのです。僕は使うし使っているけど、他の人は使いたくなければ使わなければいいだけです。文句を言われる筋合いはありません。
また僕は開発者を募集していません。手伝ってほしいとも思っていません。いや本当は手伝ってほしいですが、現状で手伝う価値があるとは思えませんし、僕は自分の構想すら説明できないでいるので、何をどう手伝ってほしいのか説明することができません。だから僕を手伝うのではなく、自分の作りたいものを作ってください。僕はそれを見て、ああこれはいいアイデアだなと思えば、勝手に(むろんライセンスで許される範囲で)パクります。それで十分です。
僕は予定通りにOSASK-Wikiのdesign016に書いた方向での開発を進めるつもりですが、以後はその進捗や新たな構想などを告知することは多分ありません。
もうバグ報告も、賞賛も、動作報告も何もいりません。僕はそういうコミュニケーションコストの全てを削減し、自分の作りたいものをただ作ることにします。それが結局は一番いい気がしました。どうせみんな僕の作るものに興味なんてないでしょ?文句言うだけでしょ?これが一番いいんでしょ?ウチでは動いています。他の環境で動いても動かなくても、そんなのは僕の知ったことではありません。
OSASK-HBを手がけるようになってから、公開していてよかったなあと思えたのは、少ししかありません。neriさんがCOM64plusで「ぐいぐい01」に対抗してくれたこと。これは本当に助かりました。パッチよりも、ライバルとの競争が、開発を劇的に進めるんだなと実感しました。またmandel59さんは、abcdwのソースのLinux対応が不完全な部分を発見して修正をしてくれました。これもすごく助かりました。またhideyosiさんはサイトの運営をずっと助けてくれていました。さらにはりぼて友の会のみなさんやOSCで手伝ってくれた人、MomongaLinuxのみなさん、ブースに遊びに来てくれた人、各地でのセミナーをわざわざ聞きに来てくれた人にはとても感謝しています。また僕の期待通りに、とりあえずダウンロードしてみて、素直に遊んでみてくれた人、好意的な感想を持ってくれた人にも感謝していますし、不満があってもそれを僕にぶつけずにいた分別のある人にも感謝しています。
そういう大勢の人には申し訳ないのですが、総合的に見ると、僕がリリースを続けるメリットよりも、デメリットのほうが大きくなってしまい、しかもこの状況は当分解決しそうにありません。それでまあもしかして一区切り付けば数年に一度くらいはリリースするかもしれませんが、基本的にはあえて孤立して黙々と開発することを次年度以降の方針にしようと思います。
思えば、僕も十数年前は完全に無名でした。その頃は何をしても友人くらいにしか相手にされず、自分の時間がたくさんありました。それが今はどうでしょう。次から次へとメールや仕事が降ってきて、要望や苦情も混ざっていて、僕はそれを断るだけでも一苦労です。こんなのはおかしいと思います。僕は無名時代が懐かしいです。だから孤立の道を選びます。
いろいろ考えたのですが、現在は僕にとってOSASKを一般公開するメリットがありません。いえ、全くないわけではありません。それについては後述します。しかし基本的には、僕がリリースすることで、「早く○○もできるようにしろ」「○○ができないから使えねー」などと言われるだけで、僕にとってのメリットがないのです。僕はそのような文句や要望を言ってほしくてリリースしているのではありません。使いたくない人は使わなければいいのです。将来なんて知りません。僕は僕のペースで作るだけです。
僕が始めてオープンソースに触れた頃、いやそれより前のフリーソフトを初めて使った頃から、僕は作者に感謝していました。また、いつの日か自分もこの人たちに使って喜んでもらえるような、そんなソフトを作りたいと思っていました。それが恩返しになると思っていました。・・・しかし今の人たちの多くからは、そういう姿勢を全く感じることができません。感謝しない。何も返せなくても申し訳ないとも思わない。少しでも気に入らなければゴミだクソだとけなし、オレサマが使ってやっているんだありがたいと思え的な発言をする。技術を教えろ、教えないなんてなんてケチなんだ、なんてことも言う。・・・こんな人のためにアップロードする価値があるでしょうか?手間をかけるほうがバカらしいです。
僕は使ってほしいなんて思っていません。自分が作ったものが、他の人の役に立つことがあるかもしれないから、だから公開していただけです。ちょっとだけ使ってみてPCの可能性ってすごいなとか思ってもらえればそれでよかったのです。僕は使うし使っているけど、他の人は使いたくなければ使わなければいいだけです。文句を言われる筋合いはありません。
また僕は開発者を募集していません。手伝ってほしいとも思っていません。いや本当は手伝ってほしいですが、現状で手伝う価値があるとは思えませんし、僕は自分の構想すら説明できないでいるので、何をどう手伝ってほしいのか説明することができません。だから僕を手伝うのではなく、自分の作りたいものを作ってください。僕はそれを見て、ああこれはいいアイデアだなと思えば、勝手に(むろんライセンスで許される範囲で)パクります。それで十分です。
僕は予定通りにOSASK-Wikiのdesign016に書いた方向での開発を進めるつもりですが、以後はその進捗や新たな構想などを告知することは多分ありません。
もうバグ報告も、賞賛も、動作報告も何もいりません。僕はそういうコミュニケーションコストの全てを削減し、自分の作りたいものをただ作ることにします。それが結局は一番いい気がしました。どうせみんな僕の作るものに興味なんてないでしょ?文句言うだけでしょ?これが一番いいんでしょ?ウチでは動いています。他の環境で動いても動かなくても、そんなのは僕の知ったことではありません。
OSASK-HBを手がけるようになってから、公開していてよかったなあと思えたのは、少ししかありません。neriさんがCOM64plusで「ぐいぐい01」に対抗してくれたこと。これは本当に助かりました。パッチよりも、ライバルとの競争が、開発を劇的に進めるんだなと実感しました。またmandel59さんは、abcdwのソースのLinux対応が不完全な部分を発見して修正をしてくれました。これもすごく助かりました。またhideyosiさんはサイトの運営をずっと助けてくれていました。さらにはりぼて友の会のみなさんやOSCで手伝ってくれた人、MomongaLinuxのみなさん、ブースに遊びに来てくれた人、各地でのセミナーをわざわざ聞きに来てくれた人にはとても感謝しています。また僕の期待通りに、とりあえずダウンロードしてみて、素直に遊んでみてくれた人、好意的な感想を持ってくれた人にも感謝していますし、不満があってもそれを僕にぶつけずにいた分別のある人にも感謝しています。
そういう大勢の人には申し訳ないのですが、総合的に見ると、僕がリリースを続けるメリットよりも、デメリットのほうが大きくなってしまい、しかもこの状況は当分解決しそうにありません。それでまあもしかして一区切り付けば数年に一度くらいはリリースするかもしれませんが、基本的にはあえて孤立して黙々と開発することを次年度以降の方針にしようと思います。
思えば、僕も十数年前は完全に無名でした。その頃は何をしても友人くらいにしか相手にされず、自分の時間がたくさんありました。それが今はどうでしょう。次から次へとメールや仕事が降ってきて、要望や苦情も混ざっていて、僕はそれを断るだけでも一苦労です。こんなのはおかしいと思います。僕は無名時代が懐かしいです。だから孤立の道を選びます。
Re: 方針転換の予定(1)
おはようございます、tatsuです。
個人的には結局何も参加することはできませんでしたが、コードや仕様を眺めていろいろと刺激になっていたので、ちょっとがっかりです。
でも、K-tanさんの真の道を選べてよかったのではないでしょうか。公開する義務というものもありませんし、K-tanさんが外部からの邪魔もなく楽しんで、よりよいプログラムを製作されることを願います。たとえこれから数年後、やっぱり道を変えてプログラムを公開することがあっても、またそれでいいと思います。
Enjoy Programming!、何があってもK-tanさんが楽しんでプログラミングができるようになるのなら、それが一番だと思います。
では。
個人的には結局何も参加することはできませんでしたが、コードや仕様を眺めていろいろと刺激になっていたので、ちょっとがっかりです。
でも、K-tanさんの真の道を選べてよかったのではないでしょうか。公開する義務というものもありませんし、K-tanさんが外部からの邪魔もなく楽しんで、よりよいプログラムを製作されることを願います。たとえこれから数年後、やっぱり道を変えてプログラムを公開することがあっても、またそれでいいと思います。
Enjoy Programming!、何があってもK-tanさんが楽しんでプログラミングができるようになるのなら、それが一番だと思います。
では。
Re: 方針転換の予定(1)
本多です。OSCの会場や懇親会でいつも楽しくてためになるお話を聞かせていただいたこと感謝しています。正直日本にもこんなに(いい意味で)「イカレタ野郎」がいるのかと驚きました
オープンソースの世界やあらゆるイノベーションにはそういう「イカレタ野郎」が必要なのです。今やノーマルなビジネスマンも一目置くステーブ・ジョブスも根本は「独裁的にイカレタ野郎」です。 ただ残念なことに「イカレタ野郎」はなかなか理解されないのです。僕が感動したOSASKのすごさは、「自分が気にいるOSを自分で作ろう」という根源的でありながら無鉄砲な目標に実際に取り組まれたことです。
そんな愛すべき「OSASK」が見えないところに引きこもってしまうのは残念ですが、k-tanさんのお気持ちもよくわかります。ぜひOSCなどの機会には相変わらずの「イカレタ野郎」で姿を見せてくださいね。
オープンソースの世界やあらゆるイノベーションにはそういう「イカレタ野郎」が必要なのです。今やノーマルなビジネスマンも一目置くステーブ・ジョブスも根本は「独裁的にイカレタ野郎」です。 ただ残念なことに「イカレタ野郎」はなかなか理解されないのです。僕が感動したOSASKのすごさは、「自分が気にいるOSを自分で作ろう」という根源的でありながら無鉄砲な目標に実際に取り組まれたことです。そんな愛すべき「OSASK」が見えないところに引きこもってしまうのは残念ですが、k-tanさんのお気持ちもよくわかります。ぜひOSCなどの機会には相変わらずの「イカレタ野郎」で姿を見せてくださいね。
Re: 方針転換の予定(1)
AZUCOです。
まず「おめでとうございます!」
そして「アングラにようこそ!www」
最後に「一度ゼロに戻そう!」
自分もA-SATURNについて公開停止等をしましたw
そういう部分を踏まえて、意見を述べたいと思います。
★おめでとうございます!
まず、公開停止をしようと思ったことについてですが、実は俺はKたんについて「この人すげーな」とエミュBOFの頃から思ってました。感情に左右されない論理、明るくてくじけない性格とか。
OSASKの運営もコミュニティとか作って、アカデミックな部分で俺がやりたい事を常に実行している人だ、と思っています(以前に本の件について訊いたのもそう思っているからですが)
だからこそ不思議だったのですが「この人は私利私欲が無いのかな?」と。
俺も公開停止を選択したのは「なんで俺いやな目にあってるんだろうwww」と疑問に思ったからです。
でもそれって、実は今まで押し殺してきた「自分」というプライオリティを(きっかけはともあれ)再評価して「やっぱり自分は大事だろう」という結論に至ったからだと思うんですよね。
俺の尊敬するPI.さんが俺が悩んでる時に教えてくれたのが「開発は自分の為だけにするからこそ長く続けられる」ということでした。
普段の時であるなら「それはエゴだよ!」と思ってしまうような言葉ですが、今のKたんになら意味がわかると思います。
そういう意味で、俺はやっとKたんが本来の意味で(というか徐々に失った?)「自分の為に開発する」という方向に向いたのかなと。
俺はそれこそが「本当のスタート」だと思います。戦いはこれからです。
そのスタートに「おめでとうございます!」と言いたいです。
★アングラにようこそ!www
結局ですね「ユーザーと開発者」とか「教育者と生徒」というのは、立場や思想の乖離がひどくて絶対に完全には相容れないと思います。
じゃぁいいじゃないですか?「ユーザー」や「生徒」のいない世界にいれば。
相手にするパワーが無いのなら、それらがいない世界に行けばいいのですよ。
技術のわかる奴らだけがわかる、本当の議論が出来る世界に住めばいいんです。
だから無理に表で活動する事はないと思います。
俺が公開停止以降、何も発表しないのはそういう「わかる奴だけがわかる世界」で生きてるからなんですよね。でも本当にそれで良かったと思います。
むしろ、無駄な労力は減ったし、そういう「わかる人」の知り合いは沢山出来たし、更には自分のやりたかった仕事にも携わることが出来たし。
アングラでいいじゃないですか!アングラ万歳!
日向に生きるのは、それも大事だと思うけど、結構パワーいるんですよねwww
★一度ゼロに戻そう!
まぁと言いながら、やっぱり俺も元々は色々公開していて活動していたわけで、その目的は自分の力が世の中の役に立ったらいいな、とか、そういう思いだった訳です。もちろんKたんもそうだろうし、今でもその思いはあるでしょう。
まぁしかしながら性善説では自分の意思が貫き通せず、その現実というコンクリートの壁にぶつかってしまった訳で。
でもやっぱり「壁にぶつかって痛いから俺はもう前には進まない!」って思うのは、もったいない訳ですよ。それはやっぱり自分の本音とは違うと思うし、そんな風に生きたい訳じゃない。
自分が今、重荷に感じてる物を、自分の中で「無かった事」にしてみたらどうでしょう?
俺は自分の中で「エミュレータ」は一回無しにしました。
でもやっぱりなんかいじりたい、組みたい、やってみたい。
で、気が付くとゲームデータのコンバータとか作ってました。
しかし実はエミュレータをやめようと思った原因のひとつに、俺には「解析する能力が圧倒的に足りない」という事実があった為、その次の活動は「解析すること」をテーマにしたのですがw
今は解析も沢山こなせるようになって、初めて扱うプロセッサやハードでも全然問題無いぜwww(多分)
まぁそんな訳で、自分が昔に思ったあの時の気持ちを思い出せるようになるまで、ゼロに戻すのも良いんじゃないでしょうか?(と奥井雅美の受け売りをしておくwww)
以上俺の意見でした!
あ、ちなみに先輩面してるんじゃなくて、単に先にくじけた奴の意見なんで、軽く流しておいて下さい。
まず「おめでとうございます!」
そして「アングラにようこそ!www」
最後に「一度ゼロに戻そう!」
自分もA-SATURNについて公開停止等をしましたw
そういう部分を踏まえて、意見を述べたいと思います。
★おめでとうございます!
まず、公開停止をしようと思ったことについてですが、実は俺はKたんについて「この人すげーな」とエミュBOFの頃から思ってました。感情に左右されない論理、明るくてくじけない性格とか。
OSASKの運営もコミュニティとか作って、アカデミックな部分で俺がやりたい事を常に実行している人だ、と思っています(以前に本の件について訊いたのもそう思っているからですが)
だからこそ不思議だったのですが「この人は私利私欲が無いのかな?」と。
俺も公開停止を選択したのは「なんで俺いやな目にあってるんだろうwww」と疑問に思ったからです。
でもそれって、実は今まで押し殺してきた「自分」というプライオリティを(きっかけはともあれ)再評価して「やっぱり自分は大事だろう」という結論に至ったからだと思うんですよね。
俺の尊敬するPI.さんが俺が悩んでる時に教えてくれたのが「開発は自分の為だけにするからこそ長く続けられる」ということでした。
普段の時であるなら「それはエゴだよ!」と思ってしまうような言葉ですが、今のKたんになら意味がわかると思います。
そういう意味で、俺はやっとKたんが本来の意味で(というか徐々に失った?)「自分の為に開発する」という方向に向いたのかなと。
俺はそれこそが「本当のスタート」だと思います。戦いはこれからです。
そのスタートに「おめでとうございます!」と言いたいです。
★アングラにようこそ!www
結局ですね「ユーザーと開発者」とか「教育者と生徒」というのは、立場や思想の乖離がひどくて絶対に完全には相容れないと思います。
じゃぁいいじゃないですか?「ユーザー」や「生徒」のいない世界にいれば。
相手にするパワーが無いのなら、それらがいない世界に行けばいいのですよ。
技術のわかる奴らだけがわかる、本当の議論が出来る世界に住めばいいんです。
だから無理に表で活動する事はないと思います。
俺が公開停止以降、何も発表しないのはそういう「わかる奴だけがわかる世界」で生きてるからなんですよね。でも本当にそれで良かったと思います。
むしろ、無駄な労力は減ったし、そういう「わかる人」の知り合いは沢山出来たし、更には自分のやりたかった仕事にも携わることが出来たし。
アングラでいいじゃないですか!アングラ万歳!
日向に生きるのは、それも大事だと思うけど、結構パワーいるんですよねwww
★一度ゼロに戻そう!
まぁと言いながら、やっぱり俺も元々は色々公開していて活動していたわけで、その目的は自分の力が世の中の役に立ったらいいな、とか、そういう思いだった訳です。もちろんKたんもそうだろうし、今でもその思いはあるでしょう。
まぁしかしながら性善説では自分の意思が貫き通せず、その現実というコンクリートの壁にぶつかってしまった訳で。
でもやっぱり「壁にぶつかって痛いから俺はもう前には進まない!」って思うのは、もったいない訳ですよ。それはやっぱり自分の本音とは違うと思うし、そんな風に生きたい訳じゃない。
自分が今、重荷に感じてる物を、自分の中で「無かった事」にしてみたらどうでしょう?
俺は自分の中で「エミュレータ」は一回無しにしました。
でもやっぱりなんかいじりたい、組みたい、やってみたい。
で、気が付くとゲームデータのコンバータとか作ってました。
しかし実はエミュレータをやめようと思った原因のひとつに、俺には「解析する能力が圧倒的に足りない」という事実があった為、その次の活動は「解析すること」をテーマにしたのですがw
今は解析も沢山こなせるようになって、初めて扱うプロセッサやハードでも全然問題無いぜwww(多分)
まぁそんな訳で、自分が昔に思ったあの時の気持ちを思い出せるようになるまで、ゼロに戻すのも良いんじゃないでしょうか?(と奥井雅美の受け売りをしておくwww)
以上俺の意見でした!
あ、ちなみに先輩面してるんじゃなくて、単に先にくじけた奴の意見なんで、軽く流しておいて下さい。
Re: 方針転換の予定(1)
何かを創っていればその手のストレスは避けて通れないですよね。
iPhone App Storeのレビュー欄なんて見てても無料のアプリがクソミソにこき下ろされてますからね。でもまぁそれらの馬鹿を相手にしてストレスを溜めるのは良いことじゃないですから、無視する度量も必要かもしれませんね。
iPhone App Storeのレビュー欄なんて見てても無料のアプリがクソミソにこき下ろされてますからね。でもまぁそれらの馬鹿を相手にしてストレスを溜めるのは良いことじゃないですから、無視する度量も必要かもしれませんね。
Re: 方針転換の予定(1)
未踏ユース同期のわたなべです。
公開停止とのこと、残念ですが、その気持ちはわかるような気がします。
DOS時代のフリーソフトを取り巻く環境(特にユーザ層)と、現在の環境はかなり違う気がします。「ソフトを作ってくれてありがとう」から「サポートがあって当然」に変わり、今は「とりあえず叩いてみる」にまでなった気がします。
似非評論家による失礼な言動は、無視するだけでも気力を奪われますよね。
雑音から逃れ、また思う存分開発に打ち込めるよう祈っております。
公開停止とのこと、残念ですが、その気持ちはわかるような気がします。
DOS時代のフリーソフトを取り巻く環境(特にユーザ層)と、現在の環境はかなり違う気がします。「ソフトを作ってくれてありがとう」から「サポートがあって当然」に変わり、今は「とりあえず叩いてみる」にまでなった気がします。
似非評論家による失礼な言動は、無視するだけでも気力を奪われますよね。
雑音から逃れ、また思う存分開発に打ち込めるよう祈っております。
Re: 方針転換の予定(1)
はりぼて友の会のひよひよです。
ご無沙汰しております。久しぶりに「OSASK」で検索したらこのような展開になっていて驚いております。
「30日でできる!OS自作入門」でいろいろ勉強させていただいた身として大変残念な決断ではありますが、これからは思う存分自分のために開発されることを祈念いたします。
またいつか OSC などでお会いしましょ〜
ご無沙汰しております。久しぶりに「OSASK」で検索したらこのような展開になっていて驚いております。
「30日でできる!OS自作入門」でいろいろ勉強させていただいた身として大変残念な決断ではありますが、これからは思う存分自分のために開発されることを祈念いたします。
またいつか OSC などでお会いしましょ〜
Re: 方針転換の予定(1)
K-tanによる
2009-12-25 22:20の掲載
更新日時
2009-12-25 22:20
なんと、お返事にお返事が書けなくなっている?・・・しょうがないので、ここに書くことにします。
tatsuさんへ。どうもありがとう。好きなように楽しめる環境が整ってきました。めでたしめでたしです。
本田さんへ。どうもありがとうございます。これからもイカレたプログラムを作っていきますよ!
AZUCOさんへ。もはや何も付け加える必要がないほどの、具体的で分かりやすいお話をありがとうございます。まあ僕は結局うまく引きこもれたわけです。今はとても快適です。我ながらいい決断でした。
名無しさんへ。「無視すればいい」は正論です。しかし仮に全てが無視すべき意見だとしたらどうでしょう?それなら公開するメリットはないと思ったのです。次に、無視すべき意見とまともな意見が混ざっている場合を考えます。この場合、より分ける労力が必要です。そのコストとそれで見出されるいい意見からのプラスとを合計して、それで結局プラスになるかというと、僕の場合はならない気がしたのです。それで、無視するよりも公開停止のほうがいいだろうと、そう思ったわけです。今では、hideyosiさんによって無視すべき意見が到着することすらなくなりました。掲示板だけを見ている分にはいい意見しかないので、かなりよい環境です。この体制ならしばらく続けられそうです。
わたなべさんへ。あたたかいご意見をありがとうございます。おかげさまで今では元気です。
ひよひよさんへ。驚かしてしまってすみません。はい、また北海道OSCでお会いしましょう。
tatsuさんへ。どうもありがとう。好きなように楽しめる環境が整ってきました。めでたしめでたしです。
本田さんへ。どうもありがとうございます。これからもイカレたプログラムを作っていきますよ!
AZUCOさんへ。もはや何も付け加える必要がないほどの、具体的で分かりやすいお話をありがとうございます。まあ僕は結局うまく引きこもれたわけです。今はとても快適です。我ながらいい決断でした。
名無しさんへ。「無視すればいい」は正論です。しかし仮に全てが無視すべき意見だとしたらどうでしょう?それなら公開するメリットはないと思ったのです。次に、無視すべき意見とまともな意見が混ざっている場合を考えます。この場合、より分ける労力が必要です。そのコストとそれで見出されるいい意見からのプラスとを合計して、それで結局プラスになるかというと、僕の場合はならない気がしたのです。それで、無視するよりも公開停止のほうがいいだろうと、そう思ったわけです。今では、hideyosiさんによって無視すべき意見が到着することすらなくなりました。掲示板だけを見ている分にはいい意見しかないので、かなりよい環境です。この体制ならしばらく続けられそうです。
わたなべさんへ。あたたかいご意見をありがとうございます。おかげさまで今では元気です。
ひよひよさんへ。驚かしてしまってすみません。はい、また北海道OSCでお会いしましょう。

